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自然分娩は本当に安全か?


下に過去100年間のお産の統計があります。
ほとんどが自然分娩であった明治時代では妊婦さんの約250人に1人、赤ちゃんの約13人に1人は亡くなっておりました。時代とともに病院でお産する人が増え、妊婦さん及び赤ちゃんの死亡は減少してきました。昭和20年代になって抗生物質の出現、さらに30年代後半になり陣痛促進剤の普及並びに哺育技術の進歩によって一層妊婦さん及び赤ちゃんの死亡率は減少し、現在では妊婦さんの死亡は約14300人に1人、赤ちゃんの死亡は約500人に1人にまで改善されました。

お産統計グラフ

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